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2015年1月20日

新しい音楽レーベルとして
Viola Records(ビオラレコーズ)が始動しました。

さて、音楽はここ数年で凄まじい勢いで変わって来ています。

求められている音以上に受け取る側の価値観などもそうです。

私(三吉)が子供の頃はカセットテープがまだ販売されていて
それらで普通に音楽を楽しんでいた。

カセットレコーダーというもので録音して遊んだのをよく覚えている。

少し大人になった頃、世間ではCDばかりの時代になって。
ホイットニー・ヒューストンのアルバムをCDで初めて買った時は
ヘッドホンを耳に当て、「こんな音があるのか!?」と興奮した記憶があります。

あれから十数年たった今ではYoutubeで動画を見て、音楽も聴けるので「音楽を買う」という価値観を持っている人は少なくなってしまったんじゃないかと思う。

世の中の流れが変わったのだから私たち音楽家の有り様も変わらなければならないのだと思う。

品質をとことん追求するも良い事だと思う。

ただ、そこだけに拘り過ぎてはいけない。

ちゃんとして面白くない物より、自由で楽しいものの方が価値があると思う。

どうすれば良いかという答えは私一人では到底出そうにはない。

これから増える仲間達や、ファンの人たちと作り上げていくものだと思う。